三宮第三突堤 1:05( 1:00)-フェリー-( 5:00) 5:05高松東港 5:16-バス- 5:26高松 6:01-特急いしづち3号- 8:36松山・松山駅前 8:51-- 9:09道後公園 9:13-- 9:21大街道 9:25--( 9:32) 9:34松山市 9:51-- 9:53石手川公園 9:56--10:07衣山10:11--10:15古町10:19--10:29三津10:34--10:36山西10:42--10:48梅津寺11:00--11:02港山11:16--11:21高浜11:28--11:39西衣山11:54--12:02大手町12:17--12:25いよ立花12:40--12:47久米13:02--13:09梅本13:24--13:33見奈良13:48--13:51横河原13:59--14:06牛渕14:13--14:19愛大医学部南口14:30--14:38牛渕団地前14:41--14:45田窪14:49--15:00鷹ノ子15:04--15:07平井15:13--15:21福音寺15:27--15:30北久米15:34--15:43松山市15:45--15:49土居田16:04--16:06土橋16:16--16:24鎌田16:29--16:31余戸16:37--16:42岡田16:57--17:02松前17:06--17:09古泉17:14--17:19地蔵町17:34--17:38郡中17:45--17:47新川17:51--17:54郡中港・伊予市18:13--18:29松山21:38-特急いしづち36号-24:00高松
日付が変わった三宮第三突堤のジャンボフェリーのターミナルはとかく人が多く殺伐な雰囲気だった。しばらくして船が入り船内に乗り込むが座敷席はぎゅうぎゅう詰めで椅子席も通路にゴザがひいてありそこに寝込む人も。気が付けば船は出航しておりさらに眠ってしまいジャンボフェリー名物の歌の放送で目が覚めたことである。
少し遅れて高松東港に到着して送迎バスで高松駅へ。ここで松山への特急往復割引切符を買うがこれから乗る特急いしづち3号は指定席がないことから駅員から「指定席はありませんがよろしいですか?」と言われたことである。この往復割引切符は指定席も利用できるのであった。
高松から2000系の特急いしづち3号の最前列に乗り込み松山へ向かう。
高松を出た時点では時間帯柄ガラガラだったが今治で客がどっと乗り込んできたことである。
松山から今回の目的である伊予鉄道の乗り歩きに入る。まずは市内線に入り運転士から伊予鉄独自のICカードのいーカードを買い道後公園へ。
ここから折り返し一旦大街道で降り松山市で降りるといーカード独特の機能の市内線の1日券機能で400円で引き落としが止まっていた。
ここから郊外線に入りまずは高浜方面へ。
石手川公園、衣山、古町、三津、山西、梅津寺、港山と乗り降りして高浜で折り返しいよ立花、久米、梅本、見奈良とさらに乗り降りして横河原から牛渕、愛大医学部南口、牛渕団地前、田窪と乗り降りしているがまったく昼食にありつけていないことに気が付く。しかし鷹ノ子で自販機の缶コーヒーにやっとありつくことができたことである。さらに平井、福音寺、北久米と乗り降りして高浜線と横河原線を全駅乗降する。松山市から郡中線に入り土居田、土橋、鎌田、余戸、岡田、松前、古泉、地蔵町、郡中、新川と乗り降りして郡中港で伊予鉄道の乗り歩きを終了する。しかし今回はフリー切符の類がなくいーカードを何回もチャージしながら乗り歩いたが最初に買った時に入っていた1500円に加え5000円ほどチャージしたことである。これだったら郊外線も市内線同様一定額以上(高浜から横河原往復の1200円程度か?)使ったら引き落としを止めるフリー切符機能があればと思ったことである。
伊予市から松山に戻り松山に着いたときに目に留まった駅前のレジャービルに向かいその中のスーパー銭湯で一風呂浴びる。道後温泉まで行かなくても駅前で十分温泉気分を味わうことができたことである。ここはさらにボウリングやカラオケなどもあり十分に時間潰しができる場所みたいだった。しかし先に高松に行っても駅近くに何もないのを知っており最終の特急までスーパー銭湯のロビーで時間を潰し松山駅の中の食堂で夕食を食べ最終の特急いしづち36号で指定券券売機でたった3列、12席だけの指定席に空きがあるの確かめて位置指定で指定席を取り松山駅のホームで待つ。しばらくして岡山から来た特急が到着し高松より5両が切り離されたった2両になった特急いしづち36号で高松に向かう。
松山を出てしばらくは記憶があるがうとうとしていたらもう高松に着くころだった。
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